アタッカーズ・アカウンティング・コンサルティング株式会社
会計不信を拭い去る最強の会計・監査を提案します!
| <金融財務研究会にてセミナー> http://www.kinyu.co.jp/seminar.html モニタリングを最大限に利用して 内部統制の評価を有効かつ効率的に行う方法 <売上プロセスにおけるリスクの把握から評価手続調書の作成まで>
--------------------------------------------------------------- 講師 染谷良樹(そめやよしき) アタッカーズ・アカウンティング・コンサルティング株式会社 公認会計士(日本公認会計士協会東京会経営委員会元委員長) |
リスク・アプローチを十分に理解しないため、過度に形式的であったり、無駄で細かな統制手続のテストを行っているケースはないでしょうか?金融庁および COSO(トレッドウェイ委員会組織委員会)が相次ぎ対応策を公表しているように、内部統制システムのモニタリング活動を活かすことにより、効率的な内部 統制の評価が可能になります。また要件(アサーション)や統制の要点(キー・コントロール )の理解が不十分なため、重要なリスクあるいは統制が洩れたり、効率の悪いテストを多用するケースはないでしょうか?今後、毎年無駄なテストを繰り返さな いためにも今見直す必要があります。 本セミナーでは、簡単な販売管理ソフトを利用している小規模企業をモデルにして売上プロセスの全ての業務(受注、出荷、請求、売上計上、回収、売掛金管理)を有効かつ効率的に評価する方法を丁寧に具体的な事例を利用して説明します。 1) リスクの把握 さらに、「コンピュータ利用監査技法-CAAT(Computer Assisted Audit Techniques)」は効率的なモニタリングには必須であり、その適用も難しくないことをアクセスを利用した事例で示します。
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| <電子監査調書システム> ・スタンドアローンのシステム ・インデックス手法による監査調書作成支援ソフト ・監査調書間の参照付けをシステムで支援 ・ライブラリ、他のクライアントの監査手続を参照コピー ・登録したスタッフとパスワードによる管理 ・メニュボタンに日本語を利用しており、直感的に理解し易い。 |
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| <退職給付会計 − 課題> ・計算コストが高すぎる。 ・計算結果をスピーディーに入手できない。 ・計算明細を入手できない。 ・簡便法で処理せざるを得ない。 ・検証できる人材を確保できない。 ・数理計算を資産運用委託会社に依頼すると、計算の透明性に疑義を生じる可能性がある。....... |
<退職給付会計 − 課題と対策>
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| <内部統制報告制度に関する11の誤解> 平成20年3月金融庁から「内部統制報告制度に関する11の誤解」が公表されました。 平成20年3月金融庁が公表した「内部統制報告制度に関する11の誤解」と 私どもの提供している「内部統制の評価のコストを1/10にする」コンサルティングサービスと関連性が高い点が多く記載されています。 1.米国SOX法と同じか 2.特別な文書化が必要か 3.すべての業務に内部統制が必要か 4.中小企業でも大がかりな対応が必要か 7.監査コストは倍増するのか | 日本公認会計士協会東京会経営委員会の答申書- 「小規模会社が内部統制の評価を効率的に行う方法」をまとめました。 その後の研修会、大学講師、監査、コンサルティング業務、サポートツールの開発導入等を通じ、内部統制報告制度に関する理解が不十分なことを痛感していましたところ、左記「11の誤解」が公表されました。私どもの提供している<内部統制の評価のコストを1/10にする>コンサルティングサービスと関連性が高い点をまとめました。 リスクの分類により、財務リスクに絞る。。。 重大な虚偽記載につながるリスクに絞る。。。 アサーションに対応したコントロールに絞り込む。。。 さらに効率的なコントロールをキー・コントロールとして絞り込む。。。 詳細はこちら | ||||
| <COSO「内部統制システムのモニタリングに対するガイダンス」公開草案> "Guidance on Monitoring Internal Control Systems" COSO「内部統制システムのモニタリングに対するガイダンス」公開草案を2008年6月発表した。 要約編.主要なガイダンス、応用技法の3部から構成されている。 このガイダンス作成の背景としてCOSOは次のように考えている - ・モニタリングの適切な導入により内部統制の有効性および効率性の目的を達成できることを繰返し強調してきた。 ・しかし、多数の企業ではモニタリングを十分には活用していない。 そこで、。。。 |
ガイダンスの構成 第1部 エグゼクティブ・サマリー 第2部 主要なガイダンス 第3部 応用技法 |
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| 中小規模公開会社が内部統制の評価を効率的に行う方法 日時: 平成20年8月20日(水)午後2時00分〜午後5時00分 会場:金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム 内部統制の評価にあたっては、文書化等の負担が課題であり、特に中小規模会社は大規模会社と比べて相対的に負担が大きい。そのため、日米で金融庁あるいはCOSO(トレッドウェイ委員会組織委員会)が相次ぎ対応策を公表している。これら資料を踏まえ、中小規模企業の特徴と リスク・アプローチを生かした具体的な方法および留意事項について解説する。 |
1. 中小規模会社が効率的に行う方法について各資料の概要 ・日本公認会計士協会東京会経営委員会答申書 -「小規模会社が内部統制の評価を効率的に行う方法について」(平成19年6月) ・内部統制報告制度に関する11の誤解(金融庁-平成20年3月) ・内部統制報告制度に関するQ&A(金融庁-平成20年6月) ・COSO中小規模公開会社のためのガイダンス(平成18年6月) ・COSO内部統制システムのモニタリングに対するガイダンス公開草案(平成20年6月) 2. 中小規模会社が効率的に行う具体的方法 ・全社的な内部統制の評価 ・重要な事業拠点の選定 ・業務プロセスの識別 ・要件(アサーション)に沿ったリスクの識別手法 ・統制の要点(キー・コントロール )の選別手法 ・モニタリングのポイント ・業務記述書およびフローチャートを作成する必要性は? ・RCM(リスク・コントロール・マトリクス)の効率的な作成手順 ・重要な虚偽表示リスクを洩れなく把握する手順 ・業務プロセス運用評価(テスト)の効率的な方法 ・その他文書様式のサンプルと留意点 |
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